【秋田観光】伏伸の滝(ふのしのたき)が景観・立地・癒し抜群!

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こんにちは!飯島かさほです!

今日は、秋田市内の中心地から約30分で行ける飯島お気に入りの佳境、「岨谷峡(そうやきょう)」にある「伏伸の滝(ふのしのたき)」をご紹介します。

私は夏に行ったけれど、紅葉も美しいだろうなぁ、行かなくちゃ!!

伏伸の滝、山紫水明の景色

「伏伸の滝」と言っても、多くの秋田市民、秋田県民がわからないかもしれません。なぜなら私も知らなかったから!秋田市の南部、河辺にある岩見という地域の景勝地で、「岩見にある滝」という覚え方をしていました。しかし今、猛烈にプッシュしたい癒しスポットです。

伏伸の滝がある岨谷峡(そうやきょう)とは?

岩見川にあることから岩見峡とも呼ばれる「岨谷峡」は、透きとおった水が本当に美しい渓谷です。「岨」は「狭まった険しい土地」という意味があり、その名の通り細く長い渓流が続いています。今も田畑を潤しています。

伏伸の滝や岨谷峡の歴史

古くは江戸時代以前から、史実が残っているようです。マスや鮎の天然や養殖が盛んだったようで、周辺は今もその生簀跡があります。それだけ水が清らかだということですね!

伏伸の滝を散策しよう

伏伸の滝は、岨谷峡に一帯に通る一本道から、階段を下ってすぐあります。道路を歩きながら勢いある水の音が聞こえるわけですが、突如目の前に登場する伏伸の滝に、思わず声をあげました。

水や森からパワーが伝わってくるからか、それとも私がお疲れ気味だったからか、しばし呆然と見つめる。むしろ動きたくない。ああ、おにぎり持って来れば良かった。なんて思いながら心を休めた時間でした。

伏伸の滝を背にして岨谷峡を下ります。遊歩道はあるのですが手すりはなく、おまけに木が道を塞いでいます。小さい子供や体を曲げるのが苦なご老人が心配。岩肌を埋める苔と滴る雫がまた風情があります。

遊歩道はゆっくり歩いて20分、スタスタ歩いたら5分以内という感じです。川下までくると流れはとても緩やかに、そして深い緑になっていました。

そしてここまで来て気付いたのです。おそらくだけど、いやどちらでもいいけど、順路逆だった。なぜならコレを見つけたから。

うん、そう、そっちから来たよ。はは。と言うことは、このさらに下流には何もないのかなーと思いきや、ありました。伏伸の滝についで見逃せないスポットと言っても過言ではありません。

写真が下手で悔しい!この美しさを伝えたいのに本当に悔しい!そこはどこまでも透明な水をたたえた池でした。折れて沈んだ木々や川の底がしっかりと見えます。まるで、中国の世界遺産「九寨溝」のようです!

このあたりは「殿渕」というようです。「金銀の銭を渕にまいて漁師たちに拾わせた」とは、なんとも微妙なエピソード。途中には小さなお社もあったので手を合わせてきましたよ。心が清々しくなる散歩道でした。そしてまた同じ道を滝へ戻りました。

突出する岩肌がまるで連なるナイフのようです。小さいながらも力強く黎明で、ずっと見ていたくなる絶景です。

遊歩道はコンクリートで整備されており勾配もないので登山靴でなくてもOK。しかし幅が狭く、途中には階段がありますからヒールの靴は避けてくださいね!

何度でも滝を載せる(笑)

ここでまた足を止めました。秋田市内でこんなに綺麗な滝スポットがあったなんて!しかもこれほどまでに水が清いなんて!夏の終わり頃だったからか、ほかに1組のカップルを見かけただけだったので、思う存分目に焼き付けてきました。

「せせらぎの里 清水」に触れてみて

伏伸の滝へと降りた階段からもう少し上流に進むと、「せせらぎの里 清水」というスポットがあります。向かいに3台ほど駐車するスペースもあります。手で受けて飲んでみました。冷たい!

「水口に触ったり、やたらと洗い物をするなどの行為はしないでください。衛生上良くないため何卒お願いいたします」的な注意書きが秋田弁で書いてありました。待って、ここで洗い物する人いるの?え、どうゆうこと?謎です。

おそらくこの先には集落はなく、田畑があるのみと思われます。(住んでいる人いたらごめんなさい!)

岨谷峡で観る景色

実は、伏伸の滝へと向かう道中に岨谷峡入り口の看板を見つけていました。直後には広い駐車場と新し目のお手洗いがあり、環境もGOODです。

岨谷峡で見る水は、伏伸の滝で見た水より、私たちの生活に溶け込んでいるような気がしました。緑は深く大きな岩が横たわり流れも激しいのですが、「この水が私たちの街に繋がっているんだ」という気持ちになったのです。温かいような儚いような、連綿と続く地球の営みを感じたのでした。

伏伸の滝・岨谷峡へのアクセス

国道13号線沿いを走っていると、ユフォーレ(温泉施設)に曲がる看板があります。その下に「岨谷峡」も。肝心の伏伸の滝はない!(汗)ちなみにへそ公園は、秋田のちょうど真ん中だからという理由と、河辺の「辺」と岨谷峡の「岨」を足して名付けたという二つの理由があります。

地図を拝借!赤いラインが国道13号線です。最短ルートは、所謂農道と言われる近道ルートで、途中まで看板がないのでちょっと心配になります。が!難しい分かれ道はないのでこのルートでもいいと思います。特に高速の中央インターからはこちらのルートが格段に近いです。

岨谷峡や伏伸の滝を知らなくても、へそ公園を知っている人はけっこういます。バーベキューをしたり走り回って遊んだりと、家族連れに人気のスポットです。この看板を過ぎれば岨谷峡、そして伏伸の滝はもうすぐそこ!秋田市中心部から30〜40分で到着します。

伏伸の滝の絶景で穏やかな時間を

秋田市河辺岩見にある「伏伸の滝」をご紹介しました。何度も行きたいし、ずっと包まれていたい空気の漂う場所です。紅葉狩りにもおすすめです。チェックしてみてくださいねー!

※飯島が行ってきたら、緑が真っ赤に変わった景色を収めてきますね!

本日、出身大学の大学祭に縁あって遊びに行ってきました。若いって素晴らしいですよね!あの目に映る今はどんなに輝いているんだろうなーなんて考えた私でした。

私の目にも、もっともっとたくさんの興奮する景色を焼き付けていこう!

秋田のスポット、そして飯島の旅先など、まだまだ綴っていくのでよろしくお願いします!

では今回はこれにて!

飯島かさほ☺︎

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